現在(2024年10月4日)英語の新規募集を一時停止しております。
以下に理由を述べます。
まず、数学においては、特に公立中学生対応の数学においては、当塾はほぼ完璧なマニュアルを完成しており、できる生徒、普通の生徒、できない生徒、のいずれに対してもほぼ完璧に対応できます。
しかし英語に関しては未だに対応マニュアルが完成しておりません。その理由は現在の英語の教科書がとても複雑なことにあります。
数学の学習では、教科書と教科書ワークの問題を解けばよいので、ポイントが明確であり、学習指導の焦点がとても絞りやすいのです。
しかし英語の場合には、文法、単語・熟語、教科書の長文の読解および暗記と多岐にわたります。
しかも教科書が非常にわかりにくく(はっきり言って悪書です!)、どこまでが必要でどこからが不要かさえも不明確なため、どこまで学習すればよいのかさえわかりにくいです。おまけに単語も覚えるべき単語と覚えなくても良い単語の区別が不明確です。
上記理由により、非常に学習しづらいし、非常に教えづらいし、非常に焦点が絞りにくいのです。
もちろん時間をかければ、指導マニュアルの完成は可能です。
しかし塾長は高校数学の指導マニュアルの作成のみならず、自らの高校数学学習のためとても多忙であり、中学英語に割く時間がないのです。
上述した理由により、1人の生徒に対して英語指導に割く時間は数学指導に割く時間の3倍となっております。
当塾のような個別指導塾の場合、仮に教師1人が生徒2人を同時に指導すると仮定した場合、英語指導の生徒に全時間の3/4、数学指導の生徒に全時間の1/4を割くこととなります。仮に生徒3人を同時に指導すると仮定した場合、英語指導の生徒に全時間の3/5、数学指導の生徒2人それぞれに全時間の1/5を割くこととなります。これは数学の指導を受ける生徒さんにはとても不公平な状況です。このような不公平かつ不利な状況を発生させないために、英語指導の新規募集を当分の間停止しております。
なお英語指導にはかなり緻密な指導が必要と思われますので、家庭教師につくことをお勧めします。
家庭教師については以下のサイトをご覧ください。